nabeさん率いるK's Culinary Planningチームから山梨訪問記が届きました~。3回に分けてお届けします!ではどうぞー。
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こんにちは、渡辺です。軍鶏郭茶寮(5月10日)の店長の濱ちゃん、藍ノ月(5月24日)の店長沼村さん、同グループの総料理長枡田さん、同グループのがぶ飲み系ワインの店m.mの店長大川さんと私の5人で山梨へ行ってきました!

まずは、甲斐ワイナリーへ。歴史を感じさせる風情ある館。ほっとします。この柱と梁の太さは尋常じゃありません。今はこんな立派な造りの家、なかなかできません。甲斐ワイナリーの自社畑は、この屋敷の庭先にあります。

自社畑で、10日の甲斐ワイナリー風間さんと軍鶏郭茶寮の店長濱ちゃんと二人でパチリ。二人にはなんだかほのぼのとした同じ空気を感じます。


恐ろしく樹齢の高い極太の甲州の幹に、濱ちゃん思わず彼女抱き。。このうれしそうな顔。
さて、ひととおりワイナリーツアーを終えたあとは、テイスティングしながら、メーカーズディナー当日の料理の打ち合わせ。テイスティング場所は、ワイナリー併設の可愛いカフェ。風間さん自らサーブ。(カウンター奥には、可憐な癒し系の風間さんの奥様。。風間さんまわりには、いたるところに独特の癒しの空気が溢れています。。)
もちろんテイスティングも、ほのぼのムードです。。。。。っと、そんなにほのぼのばかりしてもいられません。


今回の出品の1つ目かざま甲州辛口は、しなやかな酸と優しい旨味のほっとする味わい。料理とのマリアージュの話をしていると、風間さんから、「母親と家内が作る手作りのチーズケーキがあるのですが、このカフェでは結構人気ですよ。」っと。それでは、といただきましたら、このチーズケーキがまた癒しの優しい味わい。本当によくあいました。
2つ目のかざま甲州辛口ヴィンテージ2006は、少しキャラが違って、バシっと芯があって、ミネラルやスモーキーな香りもあり、味も多く硬派系。「最初は辛口すぎてやばいっと思ったんですけど、だんだん変わってきて。。」と謙虚な風間さん。これは、どこかで味わった味わい。熟成したシャブリのグランクリュのニュアンスです。このキャラクターの違いは非常に興味深いです。
料理長含めて、エアー・マリアージュに花さかせました。「かざま甲州 から口」には、軍鶏の笹身やムネ肉を使った前菜料理。「かざま甲州 から口ヴィンテージ2006」には、軍鶏の炭火焼。といった感じになりそうです。
乞うご期待!!
by渡辺
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