nabeさん率いるK's Culinary Planningチーム、山梨訪問記第二段でーす。
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次ぎはアサンブラージュ会長麻屋葡萄酒さんへ。麻屋さんのテースティングルームへの入り口。この坂&路地裏な感じが一瞬サンテミリオン風でいいなっといつも勝手に思うのです。


(メンバーは、右から、藍ノ月(5月24日)の店長沼村さん、軍鶏郭茶寮(5月10日)の店長の濱ちゃん、同グループの総料理長枡田さん、同グループのがぶ飲み系ワインの店m.mの店長大川さん。)

麻屋葡萄酒さんは、5月10日軍鶏郭茶寮、5月24日藍ノ月の2イベントに参加予定。両店長ともテイスティングに熱が入ります。麻屋葡萄酒の雨宮一樹さんの説明にも熱が入ります。
質問にも、また熱が入ります。(皆ジェスチャーが多いので、手がぶれます。。)

あまりにも熱が入ってしまったので、見学を中断して一旦昼食へ。キヨさんも前日に来た、いきつけのカツどん&ソバやさん「沢」。テイスティングワイン持込で急遽「ザ勝沼マリアージュランチ」です。ざるそばをつけだれ大目ワサビ大目でいくと、麻屋甲州特別醸造によくあいました。ソースカツどんは甲斐ノワールにあいそうです。(今度もっていこう)。
腹ごしらえが済んだところで、再びワイナリーにもどり醸造場の見学。造りへの熱いこだわりをたくさんいただきました。

ランチタイムの際、料理を食べながら、出し、醤油、塩、わさび、七味、つめだれなどの和の味わいと、今回軍鶏郭茶寮に麻屋さんから出品の麻屋甲州特別醸造2005と2006との相性をいろいろ試しました。
やや残糖があり熟成感もでてきた2005は、和だし&カツオや醤油などの少し茶色の味わいの煮物。透明感のある旨味と程よい酸の2006年は、こぶ出しや鳥がらなどをベースにした塩味の煮込みものにあうのではないかということに。
藍ノ月への出品のアサヤシャルドネは、昭和が生んだ万能ソース「バター醤油」味に、カベルネは、味噌煮込み系の味に、というエアマリアージュになりました。こうみてみるとご飯大好きの一樹さんらしく、すべてご飯のおかずによく合う味わいになっているようです。。

今回のイベントの成功を祈念して、両店長と一樹さんでがっちり握手。
今週の土曜日4月26日から、実際に料理とのマリアージュ試食を開始しました。また、レポートさせていただきますので、乞うご期待!
by渡辺
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