三夜に渡って開催された横浜アサンブラージュ会、無事最終回を迎えることができました!会場の藍ノ月の掘りごたつパワーのせいか、今回もわいわいと和やかな会となりました~。
トリを飾ったのは山梨ワインの野沢さん、蒼龍葡萄酒の鈴木さん、そしてアサンブラージュ会長、麻屋葡萄酒の雨宮一樹さん。

「口下手ですから…」とおっしゃっていたにも関わらず、いったんお酒が入るとマイクを離さない鈴木さん&野沢さん。そして隊長、一樹さん。スライドを使ってワイナリーの紹介をしていただきました。

藍ノ月はいわゆるおしゃれな和風居酒屋。日本人は飲み屋でオールジャンルのつまみとお酒をたしなみます。なのでこの日は甲州、シャルドネ、ベリーA,カベルネソーヴィニヨン、甲斐ノワールという様々なタイプのワインとともに、煮込み、チキン南蛮、そしておにぎり!などの居酒屋メシをお楽しみいただきました。

そして最後のシメにお茶…かと思いきや、一升瓶甲州のロックがぬか漬けとともに登場!麻屋葡萄酒さんの「いきいき山梨」、甘口なので普通に飲むとヘビーですが、ロックで頂くと驚くほどに爽やかで美味しいのです。山梨のおじいちゃんたちは3時のおやつに縁側で一升瓶を楽しむそうで、それを再現してみました。皆さんにも気に入っていただけたでしょうか?

横浜アサンブラージュ会、総勢20名以上のスタッフと、100名近いゲストの皆様との3日間は大変ながらもとても充実したひとときとなりました。本当に沢山の素敵な出会いがあり、これからもっともっと国産ワインを通じた輪が広がりそうな予感がします。
改めて、ゲストの皆様、そしてスタッフのみなさま、本当にありがとうございました!