【シャトーメルシャンワインメーカー鷹野永一氏を迎えて日仏ワインと国境を越える素材鉄板焼きとのグローバルマリアージュ】
シャトーメルシャンの醸造チームにして、3年のボルドーでの醸造経験を経て待望の帰国を果たしたワインメーカー鷹野永一氏にボルドーの知見で日本のテロワールを奏でるこれからのシャトーメルシャンの姿を語っていただきながら、日本を代表するワイン「シャトーメルシャン」と、海外進出も果たした「MADOy」スタイルの素材鉄板焼き料理との国境を越えたグローバル・マリアージュをお楽しみください。
開催日時:2008年7月12日(土)
18:00~(17:30受付開始)
開催場所:赤坂MADOy
会 費 :12,000円(税込)※コース料理、ワイン代含む
募集人数:25名(先着順)
<TAKUMI’s PROFILE>
鷹野永一 氏
1966年山梨に生まれ。1990年4月 メルシャン株式会社入社。
勝沼ワイナリーにて、寝食を忘れてメルシャンの国産部門の主幹プロジェクトである「甲州プロジェクト」に取り組む。が、その完成を見ずして、フランス・ボルドーのシャトーレイソンへ異動。2005年からの3年間同シャトーで醸造を担当する。
2008年4月帰国後メルシャン勝沼ワイナリー配属。自らが仕込んだ甲州プロジェクトが多大な成果を上げており(ワインがおいしくなった!)、その進化に驚きつつ、未来のシャトーメルシャンと日本のワインの未来に思いを馳せる。
<当日のメニュー>
ワイン
勝沼のあわ「甲州」 2007
甲州きいろ香 2007
甲州グリ・ド・グリ 2007
シャトー・レイソン 2003
長野メルロー 2006
甲州鳥居平
料理
特選和牛鉄板焼きを含むMADOyスタイルのコース料理。
開催日に向けてワインに合わせたマリアージュコースを考案中です。
その模様も含めて、詳細は後日ご案内いたします。
詳細、申し込みはmakersdinner.comのウェブサイトへ→