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2月21日(土)第30回甲州市勝沼ワインゼミナール(12/03)

肉や魚をはじめとする主要な食品は国産にこだわる傾向が強い日本人の食文化。ワインはどうだろうか。その様相とは裏腹、ワイン(イコール)外国産という先入観が多くの日本人の中にある。素通りされていた感の強い日本ワインだが、近年、目ざましい品質向上により、一目置かれる存在となってきた。
諸外国のワイン産地では、当然のことのように、自国のワインを自国の人間がこよなく愛し、自国のワインを誇りとしている。

「日本人が日本ワインを楽しむ文化形成へ」
日本ワインが注目されている今、期待面や展望面、これからの日本ワインのあるべき姿について、様々な切り口から語っていただきます。


□ 日 時 平成21年2月21日(土)午後1時15分~4時30分
□ 場 所 甲州市勝沼ぶどうの丘イベントホール
□ 参加費 1人1,000円(当日徴収)
(電話での事前申込みを下記事務局までお願いいたします。)
□ 定 員 150名(定員になり次第締め切ります。)


開会セレモニー(午後1時15分~1時30分)
勝沼ワイン協会会長、甲州市長挨拶


第一部:「対談」(午後1時30分~3時15分)
テーマ 「なぜ今、日本ワインなのか」
講師:山本 博さん(弁護士)
辰巳琢郎さん(俳 優)


第二部:「消費者との交流会」(午後3時30分~4時30分)
日本固有の品種(甲州種、マスカット・ベーリーA種)のワインを家庭料理とともにお楽しみいただきます。
甲州市勝沼町内24のワイナリーより24名の醸造家が参加者の皆様に解説や説明を行い、対話を重視したサービスに努めていきます。


主 催:勝沼ワイン協会
協 賛:甲州市
後 援:読売新聞社甲府支局、毎日新聞社甲府支局、山梨日日新聞社、産経新聞社甲府支局、朝日新聞社甲府総局、NHK甲府放送局、テレビ山梨、山梨放送、エフエム富士、エフエム甲府、(社)日本ソムリエ協会、甲州市商工会、フルーツ山梨農業協同組合、勝沼ワイナリーズクラブ
事務局:甲州市役所農林商工課(ワイン・商工担当)℡0553-44-1205(直)


問い合わせ先
農林商工課 ワイン・商工担当
TEL 0553-44-1205


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