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山崎ワイナリー訪問記:北海道三笠市(11/16)

yamawine4.jpg食事はもちろん美味しい北海道ですが、美味しいワインも発見しました。札幌と旭川の中間に位置する三笠にある、山崎ワイナリーです。



美瑛で泊まったペンション、トロルド・ハウゲンのご主人に教えてもらい、旅程に入ってなかったのですが急遽訪問を決定。美瑛から車をかっ飛ばし2時間程でワイナリーに到着しました。

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畑の間を登って行くと、高台にログハウス風のワイナリーが。ワイナリーからは眼下に葡萄畑を眺めることが出来ます。畑の中にぽつんとある、いかにもワイナリーという感じの場所。


ご主人の山崎さんは難しいと言われるワインの製造、販売免許を個人で初めてとったという方。もともと農家という背景もあり、葡萄栽培をワイン作りの基本とされているそうです。訪問した日もご主人は畑で作業をされていました。


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ワインはドイツ品種のケルナー(白)、ツバイゲルトレーベ(赤)と、なんとピノノアールを作っています。寒い北海道。ドイツ品種が適しているのは理解出来るのですが、はたしてピノはどうなのか?


試飲してみると、2004ケルナー辛口(2310円)はドライリースリングのよう。花のような香り、グレープフルーツ、ライムの果実。後半ドライ。アルコールと酸のバランスが良く、しっかりしたボディ。とても美味しい。北海道の美味しい野菜の旨味や甘みを生かした料理と併せるとより楽しめそう。


2003ピノノアール(2520円)は酸味が強く、タンニンの渋みが強い。とても寒冷な所でとれたピノという印象。現に2003年は冷夏だったそうです。ボディが軽くドライ。他のビンテージも飲んでみたいな。


ワインはとてもエレガント。山崎さんの家族5人の指紋をアレンジしたというラベルもすごくセンス良い。そしてワイナリーの雰囲気もすごくいい。これからかなり伸びそうな予感!


山崎ワイナリー
〒068-2163 北海道三笠市達布791-22
TEL:01267-4-4410  
FAX:01267-4-4411

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