日本全国に注目のワイナリーが続々登場している今日この頃、みちのく岩手県にも良いものを造っているワイナリーがあります。それがくずまきワイナリー。


岩手県葛巻市にあるワイナリーは主にヤマブドウを中心としたワイン造りから始まったようですが、今回は珍しいヨーロッパ品種のワインにきらりと光るものを発見しました。
ヴィレ・セイベル9110(2100円)はセイベル9110種100%から作られた白で凍結果汁&シュールリー製法で作られているそうです。ドライで凛とした酸味が爽快で美味しい。
しかし最もインパクトが強かったのはヴィレ・リースリングリオン・スパークリング(4000円)。リースリングと甲州の交配品種であるリースリングリオンを使った瓶内二次発酵のスパークリングワイン。これはリースリング独特のオイリーさやミネラル感が前面に味わえるスパークリング。華やかな香り、硬質でクリアなミネラル。今回試飲した中では一番の、旨み満点のスパークリングです
岩手県にこんなワイナリーがあったとは。さらにくずまきワインの鳩岡さんはなんと大のじゃじゃ麺好き!じゃじゃ麺談義に花が咲きました。鳩岡さんによるとやはり一番は盛岡、白龍のじゃじゃ麺。しかもデパートの地下の店が美味しいらしい。
これは盛岡白龍経由、くずまきワインに行かねばです。