高千穂から程近い五ヶ瀬町に2005年に設立されたのが五ヶ瀬ワイナリー。地元の葡萄のみを100%使ってワインを仕込んでいるそうです。生産農家は37軒。品種はブラックオリンピア、ナイアガラ、シャルドネ、メルローなど。
丘陵地にあるワイナリーからは阿蘇山が一望!!阿蘇ってだだっぴろい所にぽーんとでっぱってるんですねー。本州ではあまり見ない地形。このスケールのでかさはまるでアメリカ。


そしてやっぱりここも寒いっ!ふきっさらしのせいか、風がはんぱなく強い。九州というとどこも暖かいイメージでしたが、高千穂からこっちはむちゃくちゃ寒いです。横浜よりも確実に気温低い。夏も昼夜の温度差すごくありそう。


さてワイナリー、第三セクターっぽい外観からの予想に反してワインのデザインはセンスいい!統一感あるラベルでお洒落です。国産ワインコンクールの北米系等品種白カテゴリーで、最優秀カテゴリー賞を受賞したというナイアガラはバランスよくコクがありうまい。甘口仕上げなので、このクオリティでドライも造って欲しいぞ。
ワインは全体的にまだ若々しい感じですが、ワイナリーのセンスはいいし、今後に注目です。ワイナリーにはカフェもあり、絶景を楽しみながら食事をとることができます。宮崎は絶景のワイナリーが多いですねー。