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井筒ワイン訪問記:ラベルの意味?(03/01)

林農園の後はお向かいの井筒ワインへ。安くて美味しいワインがあるという。


ワインはクーラーの中に入っているものを自由に手酌で飲めるスタイル。でもここも膨大なワインがあってどれがどれやら判りません。とりあえず長野県原産呼称管理制度認定品のワインをいくつかトライ。2005 NACピノブラン(1477円)は樽香りが強すぎで飲み込めず、2003NACシャルドネ(3588円)は酸がのっているが、これまた樽が強すぎる感じ。



2003NACメルロー(1477円)は渋みが強く、2003NACメルロー樽熟(3588円)はドライでまろやかでなかなか良い。でも少し渋みが強いかな?ワインクーラー式だと一体どれだけの期間入っていたのかも判らないので、ワインの真価を評価しかねますねー。


ちょっとラベルがお洒落な果報シリーズのワインが気になったので、お姉さんをつかまえて「この果報シリーズはどんなワインなんですか?」と聞くと「特に意味は無いです。」との回答。ええ?「このラベルになっている共通の理由とか無いんですかー?」と聞いても「とくにありません。」ってそんなワケねーだろ…と思うもなんかそれ以上問い詰めるのも無駄な気がしてあきらめました。


どんなに良いワインを造り手が造っていても、肝心の試飲販売の環境がこれでは良いワインも不味くなっちゃいます。もったいない。もっと働いてる会社の商品に情熱持とうぜー。

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