久しぶりにココファームに行ってきました。秋のココファームは初。ワイナリーでは園生の皆さんが選果作業中。葡萄はほぼ摘み終えて、そろそろ収穫も終わりのようです。
醸造所は仕込みの真っ最中。ブルースさんもいらっしゃいましたが、お忙しそうなので会釈してスルー。


さて本日のお目当てはこのところ販売が続いている国産ぶどうのニューアイテム。ココファームでは500円で5種類、スパークリング以外の販売しているワイン全ての中から試飲することができます。コンディションもまずまず。ボトルが空いてなくても抜栓してくれるのもうれしい。


まずは山形県のシャルドネを使った山のシャルドネ(5千円)。個人的には樽が強すぎるかなー?という印象。連れは気に入った模様。そして地中海風ロゼ(2400円)はとてもバランスよくチャーミングなロゼ。気軽にどんなお料理とでも合わせられます。それでいてどこか上品。ナイスです!


農民ロッソ(1800円)は予想以上にしっかりした味わい。バランスもよくコストパフォーマンス抜群の一本。即買い決定です。そして注目していた群馬のルンズファームの葡萄を使った赤城ノートン(4200円)。アメリカ東海岸で栽培されている葡萄で、雨に強いらしい。山葡萄っぽい強いタンニンと酸。熟すとジャスミンの香りがするそうです。これは新たな葡萄として要注目。さらにノートンとタナのブレンド(5000円)もまた面白い。
ココファーム、訪問するたびにワインの質やラインナップがどんどん充実していく気がします。造り手さんにいろんなお話聞いてみたいなー。冬にアポイントとってまた来よう!