シャトレーゼ勝沼ワイナリー戸澤一幸氏を囲む会@横浜関内「軍鶏郭茶寮」を開催いたしました!「3日住めばハマッ子」という港町のオープンでウエルカムな土地柄のおかげでしょうか、とてもアットホームで和気あいあいな会となりました。
「緊張するとオエッってなっちゃうんです…。」という戸澤さん。スタート前にお隣の国産地ビール専門店「クラフトビアバー」にてビール2杯をあおり、気合入魂。ビール効果か、ゲストの皆様とのお話もとても盛り上がっていました!もう口下手とは言わせません(笑)。

この日登場したワインは2007ソーヴィニヨンブラン、2007等々力シャルドネ、2006&2007鳥居平甲州シュールリー、2005マスカットベリーA樽熟成、Cuvee Estate、2005鳥居平セミヨン。
改めて飲んでも、やはりどのワインもハイクオリティで安心して飲める美味しさ。「ワイン造りはマスターベーションになってはダメなんです。」というお言葉通り、戸澤さんのワインから感じるのは「我」ではなく「知性」。

本体がシャトレーゼというお菓子の会社なだけに品質安全基準はかなり厳しそうですが、ワインの場合安全を優先するとどうしても味わいが薄れてしまいがち。しかし「例えばSO2の量とか、濾過とか、品質と味わいのギリッギリのラインを狙っているんです」とおっしゃるように、戸澤さんのワインにはバランスのとれた理性と情熱が感じられます。例えるならば知的なジェントルマンのかもし出す色気。
また戸澤さんが強調されていたのは原料である葡萄の大切さ。「葡萄のポテンシャルがあって、はじめて良いワインが造れる。もっと栽培家や農家さんのことも注目して欲しい。そうすれば、モチベーションもあがるし、新規就農者も増えると思うんです。」

笑いも交えながら、時に真剣なまなざしでワインと葡萄について語る戸澤さん、そして艶のあるワインたち。この日女性ファンが急増したこと間違いナシでしょう(笑)。
とても温かい雰囲気で幕を閉じた戸澤さん会。その後エムエムにて2次会に突入しました。2次会は1次会に参加できなかった方々からの熱い「その日は横浜に泊まって~!!」ラブコールにより実現。1次会と同じくらいの20人ほどが新たに集結しました。2次会というかこれはもはや第二部。一部とはまた異なるシャトレーゼワインを飲みつつ、戸澤さんとの熱いトークが続きます。

さらに24時をまわって3次会に突入!元町コンズコーナーへ。真夜中なのに15人以上という脅威の参加率。戸澤さん人気炸裂で誰も帰ろうとしませんっ!そして熱いワイン会は深夜まで続いたそうな…。
戸澤さん、お忙しい中本当にお疲れ様でした。そしてゲストの皆様、会を盛り上げてくださって本当にありがとうございました!

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