先日行われた自然派ワインの試飲会。世界のそうそうたる作り手とともに我が日本のルミエールも参加されてました。日本の自然派といえば必ず名前のあがる小山田さん。彼のワインを頂くのは久々です。
まずは甲州ペティヤンから。グラスに注がれるとペティヤンという名前から想像する以上の泡立ち。すっきりと爽快な味わい、高級な外観に反して2000円台というお値段、手土産にナイスな一本です。


そして今年初リリースというルミエールイストワール2004(2205円)はカベルネフラン、ブラッククイーン、メルローのブレンド。バランス良く、エレガントてスムーズ。実に美味しくこれまたお値段もグー!
2年程前にワイナリーで試飲した時は、もっと全体的に個性が強い印象を受けたのですが、今回試飲したワインはどれもエレガントでやさしい味わい。肩の荷がおりたような、自然体な感じ。
小山田さんになにか心境の変化があったのでしょうか?今度ゆっくりお話聞いてみたいなー。